‘交際の秘訣’
婚活・交際の秘訣
親亀・小亀理論
男性は女性のどこを最初に見るの?
相手のいいところを探すと前頭葉が活性化する
男性は女性のどこを最初に見るの?
昨日独身の男性5人に男性は女性のどこを最初に見るの?と質問したところ
目(瞳) 2名
鼻 1名
全体のスタイル 1名
腰 1名
といった結果でした。 テキサス大学の進化生物学者の シン博士によると女性の体を線で描いた絵を作成してどの体型が魅力的かの調査を世界各地でしたところウエストとヒップの比率が7対10の絵が一番好まれたそうです。
どうも腰のくびれは女性の健康状態をあらわし糖尿病・高血圧・心臓病・ガン・循環器系の病気は腰のくびれが少ない女性ほどかかりやすいそうです。
女性は一般的になるべくやせようとしているのに対して男性は女性に対してくびれの比率で反応するといくことで女性はどうも逆の方向に努力をしてしまっている様子ですね。それと男性も自然にみためで判断をするのは悪いことではないのですね。 今度からお見合い写真はくびれをちょっと強調して撮影をしようかと考えています。
行動しながら考えよう(結婚のスキル)
先日TVの番組で評論家が経済に関してお話しをしていました。
その中でこんな例を説明してました。「経済についてゴルフで例えると従来はアプローチするのにとっても視界良好であそこにこのように打てばうまくグリーンにのると予測ができていた。
しかし今の経済は霧がかかっていてまったくピンが見えない状態。そういった時は予測するよりまず打つことが大事。打っていくとミスの中にいい当たりがあるのであとはその方法をしっかりやればいい」こんな感じのお話しをしていました。
まったく婚活も同じで予測がなかなかつかなくなってきているのでまずはお見合いできそうな方からお見合いをしていくことが大事です。お見合いをしないの予測ばっかりやっていてもまず的外れなことをやっています。お見合いしていくと本人とお相手の需給関係が体験からみえてきます。予測ばっかりやっている人よりお見合いばっかりやっている人のほうがいい結果が見えていきます。だから行動しながら考えようです。
早期婚活
早期婚活という言葉もでてきていますが結婚相談所のスタッフの立場からもめに早めにお相手をゲットしておくことをお勧めしています。どうもせっぱつまってからやっと「いいお相手を!」と考えがちですがどうしても競争の原理が働いてしまうので早めに活動したほうがどう考えても有利になります。
競争の原理が働くのはサッカーでもテニスでもゴルフでも卓球でも早い時期から始めた方はやはり秀でているプロの方がですよね。才能よりも時間を味方にするって早めに動くことですよね。婚活も早め、早めになってきているような気がどうもします!
専業主婦希望は早めに婚活(婚カツ)を
婚活(婚カツ)の方法でも結婚したら専業主婦希望と共稼ぎ希望とは婚活(婚カツ)の難しさが違ってきます。
専業主婦希望となるとその分大黒柱である男性が頑張らなくてはいけません。ですので専業主婦希望の女性はお相手に求める条件がおのずから高くなってしまいます。
しかしそれを叶えられる男性が年々早めに決着がつき(つけれら)早めに結婚してしますのでどんどん条件のよい男性が枯渇している状況がおきているのが現状です。(参照 婚活(婚カツ)の年収ギャップ)
ですので専業主婦希望の女性はやめにはやめに婚活(婚カツ)市場に参入して現状を把握しておいた方がいいですのです、そんなに結婚する気持ちがおきなくてもまずは婚活(婚カツ)かじってみるのはとってもいいことだと思います。早めに始めて偶然でもとってもいいお相手をみつけめでたくゴールインできたらとってもラッキーです。
りきんで婚活(婚カツ)するよりも余裕もって婚活(婚カツ)している女性の方が有利です。(表面上)
その余裕は若い年齢の時から始めてこそ生まれるもので他の要素ではなかな
かその余裕はでないと思います。
ですので早めの婚活(婚カツ)をお勧めします。
あと早めに婚活(婚カツ)をしている女性は例えば25歳で婚活(婚カツ)したとしましょう。そうすると他のライバルの25歳は結婚の意識ないので楽しいことばかりに時間を費やしている間に婚活(婚カツ)で明らかに差別化もできますしきより貴重性がでますので明らかに有利です。
圧倒的に有利なときに勝負すればいい男性を選べますのでそんなに難しい思いをせずにすんなり結婚できます。何で差別化をするかが大事ですが女性の場合は年齢が圧倒的な差別化になります。(年齢以外で差別化は別途書きます)
ですので専業主婦希望の方は早めの婚活(婚カツ)をお勧めします。
相手のいいところを探すと前頭葉が活性化する
「不老脳」の著書の篠原菊紀さんによると主婦の方に実験で「旦那さんのいいと
ころを思い出してください」 「いやなところを思い出してください」といってイメー
ジしてもらったところいいところを思い出すほうが前頭葉が活性化していたとい
う結果がでたそうです。
そういえばテレビの番組でも実験で女性が彼氏のイメージしながら口紅を塗る
と前頭葉が活性化したといこともありました。
お見合いでもお会いするとまず始めによくない点を見つけやすいですがいいところをみつけていく(みつけていく努力をすると)とお互いに交際に入っていきや
すいのは明確ですよね。よく女性に多いのですがどうしてこの男性は独身なの
かしら?ってアラを探す方いますけどそれってその女性自身にも得なことでは
ないですよね。結構相手のよいところは見つかるものです。普段からそういった
面で仕事でもそれ以外でも接していくとイザお見合いのときでもその習慣が発
揮されますよね。
婚活(婚カツ)の年収ギャップ
婚活(婚カツ)で女性はお相手にこの位の年収は欲しいよね。といった本音と実際の男性が稼いでいる年収の開きが男性未婚者の年収と未婚女性の期待にデータがあります。
女性がお相手の年収600万円以上がいいよねといった方が39.2%に対して実際は年収600万円以上の方は3.5%といった実態ざっとひらきは11.2倍ということは11.2倍の狭き門の大学に入ろうかとしているのと同じそれに条件だけでなくフィーリングや価値観などもあわないとなんていっていると簡単に30~40倍のひらきが出てしまってますね。
このとってもショッキングな状況を知っていても知っていなくても婚活(婚カツ)の大変さは身にしみて感じていることとは思います。
もしかしたら婚活(婚カツ)は超難関大学へ入学することよりも困難なことになります(理論上は)。
なんとなく、自然な出会いで結婚できれば・・・・・といったことがないのもこうやって検証していくとわかってきますね。
なんとも恐ろしい時代です。
現状を認識しよう
結婚のスキル
3.現状を認識しよう。
現在仕事で多忙な方、将来が心配な方たくさんいらっしゃると思いますが結婚
に関して
男性へ質問(理想)
何歳の彼女がいいですか?
どういった容姿の女性がいいですか?
どういった性格の女性がいいですか?
どういった交際の仕方がいいですか?
デートの頻度はどの程度がいいですか?
交際から結婚へのイメージはありますか?
そういったスタイルの女性がいいですか?
自分が好きになることと女性から好かれるのとどちらがいいですか?
男性へ質問(現実)
過去1年一緒に食事をした女性は何人ですか?
過去1年で5回以上一緒に食事にいった女性は何人ですか?
定期的に電話連絡をとっている女性は何人ですか?
過去1年で女性の誕生日にプレゼントあげましたか?
過去1年で異性の女性を意識して洋服を新調しましたか?
いざ結婚できる女性があらわれた時の為に貯金はできていますか?
過去1年に出会いのある場所に何回いきましたか?
女性への質問(理想)
どういった職種の彼氏がほしいですか?
そういった性格の彼氏がほしいですか?
自分の住まいに近い彼氏がいいですか?遠くても大丈夫ですか?
デートはどこへ連れて行ってほしいですか?
食事はどこでしたいですか?
彼氏にどういった大事にされ方されたいですか?
その彼氏とどのくらいで結婚へ進みたいですか?
女性へ質問(現状)
現在年齢は何歳ですか?
過去1年で5回以上食事にいった男性は何人ですか?
過去1年で男性から交際の告白を何人からされましたか?
前回の誕生日に男性からプレゼントもらいましたか?
過去1年で一緒に旅行にいった男性はいますか?
過去1年で出会いのある場所に何回いきましたか?
過去1年の婚活は自分なりに納得した行動をとりましたか?
(結果は問いませんが)
まずこういった内容で自分を確認してみてまずは今の理想と
過去1年行動した結果を確認してみましょう。
理想と過去1年の行動のギャップがまずは現状を知るということです。












