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‘交際の仕方’

交際の仕方について

何人かお見合いをしていきますとお互いに「交際をしてみてもいいかな」と思える方が出てきます。そこで双方がOKであれば「交際」になりますが交際になったあとの活動方法について提案します

過去10年の経験の中から「このように対応していったら成婚(婚約)になっていきやすい」、また「このように進めたらしっかりと婚約に進む!」といいったレシピを記載しました。

とっても大事な内容ですので何度もみて理解して進めていただくとすばらしい実績になっていくものと確信しております。

まずは3人交際をオススメします。

お見合いを大量にしていく中で平均20%(5人のうち1人)で交際になって行きます。

その中でまずは3人の交際になっていく目標を立てます。

ここでいう交際とは一般でいう交際とはニュアンスが違います。


    ケース      会員さん   スタッフ
一般の交際 お二人が意思を確認して双方が交際の意思があることを確認した場合「交際」となる。 交際は二人の定義なのでうやむやの場合ある
結婚相談所でいう交際 お見合いしたあと次回にまたお会いしてお相手とお話しをしてみたい場合双方で事務所を通して連絡先交換をする場合「交際」となる 交際は事務所を通して成立となるのではっきり定義できる

 

このように一般と相談所では交際の定義にニュアンスのずれがあるのでその内容を加味してここでは3人同時交際をオススメします。まだ「1回だけでは解らないので何度もあってお互いの考え方、相性なども模索する」 そう それでいいのです

交際も順位付けができます。

ご本人からみて気持ちが気に入っている順位が必然的につきます
(また本心で順位付けしてみてください)

ここは自分の心の中で素直に決めてください。
(その都度順位が変わってもかまいません)

1番 Aさん

2番 Bさん

3番 Cさん

デートしたい頻度が決まっていきます
(本人にとってのデートしたい頻度)

1番 Aさん → 週1回のデート頻度

2番 Bさん → 2週間に1回のデート頻度

3番 Cさん → 3週間に1回のデート頻度

しかしお相手はのデートしたい頻度は逆になります。
(お相手が本人とデートしたい頻度)

1番 Aさん → 3週間に1回のデート頻度

2番 Bさん → 2週間に1回のデート頻度

3番 Cさん → 週1回のデート頻度

そう交際段階でお互いに気持ちの温度差があるのです

そこで双方での気持ちで意思が固い方になびいていきます。

ポイント

(1) 週1回のデートが継続できているかどうか。

(2) 誰と週1回のデートが継続できているかどうか。

この2点がポイントです。

再度書きます。この2つのポイントがとっても大事でこれが結婚相手を決める上での最大のポイント(交際時)になります。

そこで各事例をもとに考えられるケースを想定してみましょう。

(事例1)

1番 Aさん → 週1回のデート頻度

2番 Bさん → 2週間に1回のデート頻度

3番 Cさん → 3週間に1回のデート頻度

この場合ご本人にとって1番のお気に入りの方と週1回のデートを継続できてそれを3ヶ月続けられた場合です。

本人にとっては満足でお相手もご本人の意思について悪くなく進められた場合でこれが一番望むケースです。

(事例2)

1番 Aさん → 2週間に1回のデート頻度

2番 Bさん → 週1回のデート頻度

3番 Cさん → 3週間に1回のデート頻度

この場合ご本人にとって2番目のお気に入りの方と週1回のデートを継続できてそれを3ヶ月続けられた場合です。

本人にとってはまあまあ満足でお相手もまあまあ満足でこれが一番あり得るケースです。

(事例3)

1番 Aさん → 2週間に1回のデート頻度

2番 Bさん → 3週間に1回のデート頻度

3番 Cさん → 週1回のデート頻度

この場合ご本人にとって3番目のお気に入りの方と週1回のデートを継続してそれを3ヶ月続けられた場合です。

本人にとってはお相手の意思が強くそれに従った結果です。これはお相手にとって満足。本人にとっては納得できる範囲かと思います。これが受身の姿勢の方がなりやすいケースです。

途中で入れ替えできます。

1番 Aさん

2番 Bさん

3番 Cさん(入れ替え候補)

   ↑

  Dさん(入れ替え候補)

その代わりDさんを作るうえでお見合いを5人しないと平均的にDさん候補ができないので再度お見合いの仕込みをすることが必要です
(お見合いの仕込みについては別途説明します)

もちろんお互いに交際に自信があれば1人に絞るとの決心ができます。
双方の交際の中で気持ちが進んで結婚まで進んでいく自信と気持ちがあれば一人にしていくことが一番いいのです。これは実際につきあっている当人にしか気持ちがわからないのでそれは双方の気持ちで本人が1人に絞りたいといってもらえればシメタものです。その言葉をスタッフも待っているのです。ここでいう一人に絞るといくことはなんとなく一人に絞るのでなくこの方とならもちろんきっちりと進めたいといった意思のあらわれかと思います。

何故このような方法でやるのか?

下記の図にありますように交際の段階は②の段階です。
今これを読んでいる方は①の段階を突破して②の段階に至っている方のはずです。

②の段階で初回交際で成婚に至る率は想定できますか?

事例でいきますと

Aさん 1番の方とお見合いで交際になってこのAさんと成婚に至る確立です。

                  ↓
                  

成婚プロセスイメージ
 

 

10%なんです

(これは10年結婚相談所を経験してきた中で出てきた実態数字です)

そんなに②の段階は簡単ではないんです。

通常の結婚相談所はやっと交際になった方と大事に絞って真剣に頑張ってもらうように指導するのです。

しかしどんなに頑張っても10%なんです。

これは結婚相談所のスタッフの指導が悪いのでもなくご本人同士が真剣でもないのです。

ただお互いの結婚へのイメージががあってそれをすり合わせた上で合意ができるのはせいぜい10%程度といったことだけなのです。

ですので通常結婚相談所での実力は1年頑張ってお見合いが5件位組めてやっと1件交際になってそのやっと交際になった方と成婚に至らないケースの方が高くそんな事が実態なんです。

そこでウチでは納得いかないし会員さんにも結果をとってもらわないといけないので考えに考えた結果編み出した方法が「交際の3段仕立て」なんです。

このやり方ですと平均10ヶ月(登録してから成婚手続きまで)で成婚になっているのです。

これは実際に経験したいただいている会員さんにもかなりの効果が発揮しております。

(例)

32歳男性公務員さんは事例(1)にてAさんと誓約になりましてご両親のご挨拶もとどこおりなくしまして 1月に成婚手続き予定です。

40歳女性OLさんは事例(1)にてAさん(男性)と3ヶ月で成婚になりまして本人も奇跡の結婚と評してました。

30歳女性OLさん(再婚)は事例(1)にてAさんから結婚の意志を告白されて滞りなく1月に成婚手続きの予定です

その他事例はたくさんあります。

まずは実践してみてください。

活動されている会員さんが納得して喜び一杯の結婚へのステージに至る事を毎日願って日々精進しております。

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