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縁結び平家ゆかりの里

NHKで放映されてました。

宮城県仙台市の中心部から車で1時間ほどきた定義山というところで平家ゆかりの場所として800年も前に開かれ間かれました。

年間100万人以上の方が訪れるんだそうです。

最近では若者の人気の縁結びスポットとなっています。

奥に行きますと池があってそこには「天女のこい」と言われる白い派手な鯉が泳いでいるんです。

真っ白な姿に長いひれの鯉の事なんです。

元は五重塔のところにある池の方で誰かが放流したか突然変異で産まれたかは謎なんだそうです。

地域の方達には「ジュディ」と呼ばれているんだそうです。そういえばジュディオングみたいなひれが派手な鯉です。

本当はひれ長錦鯉だそうです。

平家が壇ノ浦の戦いで破れて平貞能(さだよし)さんが逃げてきてその方の名前の漢字を定義に変えたので音読みでじょうぎとよめるのでいつしか定義山(じょうぎさん)となったそうです。

また奥に行きますと2本のけやきが1本になった事からご神木として「縁結びのケヤキ」とされているんです。

2本のけやきのうしろには子どもけやきの木ができています。

子宝に恵まれていると言われている非常に縁起のいい木です。

絵馬もたくさん木に結ばれています。

絵馬には「結婚できますように」とか「つきあえますように」とか縁結び系の願いが多いです。

少しおりていきますと長命水があります。

うしろの竹林が水源でわさびとか水芭蕉が自生するほどきれいな水だそうでしてもちろん生で飲む事ができます。

この水で副住職のおばあちゃんが90過ぎまで長生きしたそうです。

近所の方もこの長命水をくんで帰る方もいるそうです。

ここの近くでお抹茶もいただくことができもちろん使っている水は長命水です。

 

山門を出ますとこの門前町に縁起もののグルメがたくさんあります。

 

まずはやきめしで仙台みそを塗った焼きおむすびです。

かたちがまんまるなんです。

まんまるの円のむすびで縁結びでごろがいいです。

ひとつのこのおむすびを割って食べちゃダメで一緒に割らないで食べるのがポイントだそうです。

次はこずちの肉巻き中にしそのみが入ったご飯があり美味しそうです。

次はいも煮汁です。

親いもからできて子いもまた孫いもとできていくので子孫繁栄の意味もあるのだそうです。

次は三角定義のあぶらあげです。

かりかりして美味しそうです。

訪れる方が皆な食べて行くといわれるほど名物なんだそうです。

油揚げ専用の豆腐を作って油揚げを作っているんだそうです。

穴をあけて七味唐辛子ろかけてお醤油をかけて食べると美味しいそうです。

 

今度行ってみたい場所です。

 

 

 

宮城県仙台市青葉区大倉字上下1

 

022-393-2011 


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