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民間平均給与最大の減少

民間企業に勤める人が2008年1年間に受けとった平均給与は429万6千円で、前年より1.7%(7万6千円)減少したことが25日、国税庁の民間給与実態統計調査で分かった。減少率は01年の1.5%を上回り過去最大。
景気後退を背景に賞与が大きく落ち込んだことが響いた。
平均給与は1990年(425万2千円)以来18年ぶりの低い水準。業種別平均給与は不動産・物品賃貸業が11.1%、金融業・保険業が6.1%それぞれ減った。
08年1年間を通じて民間企業に勤めた給与所得者は1.0%増の4587万3千人。うち女性が2.6%増の1805万5千人と94年(2.8%)以来の記録しており、ニッセイ基礎研究所の櫓浩一経済調査部長は「世帯主の賃金減少や失業を補うため、主婦が働きに出るケースが増えた可能性が高い」と指摘している。

平均給与図 日経新聞より

このグラフをみますと10年以上も平均年収がずっと下がっているのですね。
婚活で女性がお見合いでお相手の年収判断のときにしっかり現状をみて判断していかないと実態とずれてしまいますね。

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